2006年06月10日
ナミィと唄えば
どしゃぶりの中、行って来ました“ナミィと唄えば”。
北部には映画館はもうありません。
今回の上映は映画好きのご夫婦が個人で企画なさいました。
市のスペースに、スクリーンから全てが手作り。
遅れて入場すると、会場は70人ほどのお客さんでいっぱいでました。
映画は85歳のナミィおばあの、苦しい時代も
唄と共に乗り越えて、明日に生きる姿を追ったもの。
ナミィおばあの家来として登場する、
物書き“信子”が原作を書いている、素のままのお話。
手持ちのビデオで撮っているような質感が、
その場に居合わせ、一緒に唄い、手拍子し
映画と云うより家族のビデオを見ているように、楽しませてくれました。
80歳を越えても新しい歌を求め、唄い、なんでも楽しむなみぃおばあに
人間の魂や永遠さを、感じます。
私も自分の好きな道を、気負わず生きていきたいな!百ハタチまで!
歳を重ねていくことを、楽しみにさせてくれる映画でした♪
Posted by チューマ at
22:53

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